[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

Appendix

こういうのはちょっと...

これまで自分がネットを徘徊した短い期間に得た経験から、「こういうサイトは嫌がられる」というものの代表的な例を紹介します。ただし、多少個人的感情が絡んでいたりとかしますので、あまり鵜呑みにはなさらずその程度にご覧くださいませ。


幾つかの覚書き

Webサイト制作で大事だと思われる事(あくまで個人的に)を幾つか...

アクセス性を高める為に...

自分でサイトを制作する限りは、やはり多くの人に観てもらいたいと思うのが普通ですよね。そう思った時に、じゃあどうすれば多くの人に観てもらえるかという事を考えなくてはなりません。

そこでまず大事なのが、上に書いたような「嫌われ易いサイト」に該当するようなサイト構築はしない方が良いという事。嫌う人がいるということは、それだけアクセス数が減ってしまうということになりますからね。

でも、それよりも重要なことは、そのサイトの「売り」を作ること。当たり前の事ですが、他に同じような事をやっているサイトが沢山あれば、そのサイト群の中から自分のサイトをわざわざ選んでやってくる人というのは少なくなってしまうわけですから、他には無い何か人を惹き付けるような要素がなければなかなかアクセスしてもらえないという事になりますよね。その中からさらにリピーターとなってくれるような人は搾られてくる為、これではアクセス数が少なくなってしまいます。

また、宣伝も重要になってきます。その際に、検索エンジンを意識したサイト構築の仕方というのがあるんですが、それについてはサーチエンジン無料一括登録を参考にすると良いのではないかと思います。各サーチエンジンへの一括登録が可能な上、アクセス性向上に関する情報が掲載されているので便利なサイトです。

HTMLソースを見せたくない人に

何でこんな項目をでっちあげたかと言うと、方々の掲示板で「HTMLソースを見られないようにする方法はありますか?」ってな質問をしている人を見かけるからです。いや、実際一時的に見えなくする方法はあるんですけどね。

どうすれば良いかと言いますと、簡単なのはJavascriptでイベントを発生させるやり方。詳しくは紹介しませんが、例えばソースを見ようとして右クリックしたらアラート表示させるとか。これは実際にやっているサイトがありましたけどね。この方法だと、少なくとも右クリックによってソースを見ようとする人を挫折させることは可能です。

こんな感じで、要するにソースを見ようとしてとられるであろう行動に対してアラート表示していけばソースは見られなくて済みます。もっとも、ダウンロード後にPC上で見ようとすれば幾らだって可能ですし、Javascriptを無効にされれば意味はありせん。まぁそこまでやる人は極少数でしょうから、上記のような方法で十分効果はあるはずです。

ただし...です。ここからは個人的な感情によるものですが、あまりこういう事はしない方が良いですよ、やっぱり。こういう事をするサイトは大抵の場合嫌われます。考えてもみて下さい。あなたがソースを見ようと右クリックして「残念でした」とか云う警告文を食らったらどう思います?こんな事をした奴を呪い殺してやりたいとは思いませんか?少なくともあたしならそう思います。いや、実際そう思いました。

それに、そもそもHTMLソースを隠す必要なんか無いはずです。例の質問をしている人達の様子から判断してHTML初心者な方が隠したがる傾向にあるようで、おそらく「マズイソースを見せたくない」と思われるのでしょうが、そもそもそれが間違いですって。むしろ自分で「マズイ」という自覚があるのならソースを公開して「マズイところを指摘してもらおう」というぐらいの姿勢でいた方がよっぽど向上心があって良いでしょう。

また、ソースを隠したいもう一つの理由に、「裏でやってる仕掛けを見られたくない」というものがあるのだろうと思っています。例えば環境変数を引っこ抜いていたりとかね。別に変数を抜く事自体は悪い事ではないと思います(実際このサイトでも抜いています)けど、それを隠そうとするとちょっと感じ悪いですよ。裏でこそこそ何かやられて良い気分はしません。

結局、サイトを見る方だって人間ですから、そういう人間に嫌悪感を抱かせるような小細工なんかするべきではない...という事になるでしょうか。そんな小細工は技術の無駄使いですし、アクセス性を低めるだけです。何の得にもなりませんし、誰も尊敬なんてしてくれませんよ。

これはあくまでも私が個人的に思うところ、ですけどね。